レビュー

GW-5510-1BJF(G-SHOCK)のレビュー|気に入ってる所と残念な所

GW-5510本体の画像

初めて見たときに一目惚れした、G-SHOCKのGW-5510-1BJFを購入したので、レビューします。

オールブラックが渋いモデルです。

買うか迷っている方は、お役立てください。

GW-5510-1BJFの外観

このオールブラックがカッコいいです。通常の液晶画面とは逆の配色の反転液晶がとても気に入っています。表示が見づらいと感じた事はありません。

GW-5510のパネル

本体の厚みは、13.6mmでG-SHOCKの中では薄めのタイプです。

縦×横が45.4mm×46.2mmとワイドなので着けた時の存在感はあります。

GW-5510本体厚み

ベルトにはダークグレーで「SHOCK-RESIST」と「WATER RESIST 20 BAR」がプリントされています。

GW-5500ベルト1

ブラックのベルトにダークグレーのプリントなので目立ちません。

さり気なく存在感をだす渋めの演出です。

ベルトのバックルだけが唯一シルバーです。いいアクセントになってます。

GW-5500バックル

裏にはおなじみのG-SHOCKの刻印が入ってます。

GW-5510の裏側

G-SHOCKのGW-5510-1BJFの主なスペック

GW-5510-1BJFに標準装備されている基本性能を紹介します。

防水機能

20気圧防水なので、プールやお風呂にも着けたまま入れます。もちろん海水でも大丈夫なのでサーフィンやジェットスキーにも対応できます。防水機能は、G-SHOCKの基本装備ですね。

バックライト

GW-5510-1BJFのバックライトも他のG-SHOCK同様、明るくて見やすいです。暗いところで撮影したので画像がちょっとブレちゃいました。

GW-5510のバックライト

タフソーラー

GW-5510-1BJFは、太陽電池で稼働します。

部屋の照明やわずかな光でも充電してくれます。

取扱説明書によると、フル充電で通常の使用だと約10か月も動くそうです。

普段の生活で勝手に充電してくれるので、太陽電池が切れることはありません。

残バッテリーも表示で確認することができます。

また、暗い所に一定時間居ると表示が消えるパワーセービング機能がついています。

時間自動受信

マルチバンド6という世界の6都市から自動で時刻を受信して修正してくれる機能がついています。

どこにいても正確な時間を表示してくれます。正確な時間を自分で合わせる必要がありません。

GW-5510装着イメージ

GW-5510-1BJFの気に入ってる所

GW-5510-1BJFの気に入ってる所は、デザインと色です。

買う時の決め手になりました。

特に気に入っているのは、反転液晶です。

通常の液晶で数字が黒で背景がクリア色になってますがGW-5510-1BJFは、逆パターンの液晶配色です。

これがベルトやカバーの黒とマッチしてます。

機能的な面では、G-SHOCKのスペックを標準装備していて、電池交換不要のタフソーラーや自動時刻受信機能のマルチバンド6なども搭載しているので普段使いの時計として十分な機能だと思います。

GW-5510-1BJFの気に入っている所をまとめました。

  • カジュアルなファッションに合う
  • 着けてる人があまりいないのでカブらない
  • スポーツシーンでも活躍できる
  • ちょっとやそっとじゃ壊れない
  • バックライトで夜のお出かけもOK
  • オールブラックがカッコいい
  • 反転液晶が渋さを演出している

着けると自分がかっこよくなったと思ってしまいます。

GW-5510-1BJFの残念なところ

気に入って買ったので残念なところは特にないのですが、あえて言うならばボタンが硬くて押しづらい所でしょうか。

このモデルのベースであるDW-5500も持っていますが、やはりボタンが硬くて押しづらいです。

調べてみたら5500系のボタンはみんな硬く押しづらいそうです。

押しづらければ指先で引っ掛ける感じに押すと操作できます。コツをつかめば簡単です。

機能面なら100系の方が優れていて操作もしやすいです。

100系のレビューは、GDF-100BB-1JF(G-SHOCK)レビュー|意外に使える機能とゴツさが魅力!をご覧ください。

GDF-100BB-1JFの画像
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まとめ

オールブラックの渋さに惚れて購入しましたが、とても満足しています。

男らしいゴツさがあるモデルですが、女の子が着けてもアクセントになってグッとくると思います。

参考にしていただけたなら嬉しいです。